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路上駐車が多いところは駐車場経営は不可能か?
駐車場経営を行う際に、場所は非常に重要なのですが、場所によっては路上駐車の宝庫というような地域があります。 では、このような場所にコインパーキングを作るのは経営が成り立つのか不安だと思いますが、このような場所は化ける(儲かる)ケースが多いのです。 理由は元々、車が沢山存在しているにも拘らず、駐車場がない。 そして、監視もなければ路上駐車してもある意味しょうがないですね。 ただ、この場所に慣れている人は他に行く事が出来ないのです。 そこに、コインパーキングを用意してあげる事で、駐車禁止にビクビク する事なく、安心して駐車することが出来ます。 次に行う事は、ある意味ここからが重要です。 駐車場を用意した段階で、駐車禁止の通報を行うのです。 警察も駐車場がないと、見て見ぬふりを行いますが、 駐車場ができると、積極的に駐車禁止を積極的に行ってくれます。 始めは毎日、通報してもいいくらいです。 何日か通報を行うと、口コミで路上駐車はなくなります。 そして、他の場所には移動できない(近くに用事がある)人は コインパーキングを利用するほかないのです。 このような場所はコインパーキングができると地域の人に喜ばれます。 誰だって、路上駐車は嫌なものです。 その路上駐車の宝庫がすっきりすれば、道を歩く際にも安全なので 地域貢献にもなります。 もし、路上駐車できるからと言ってコインパーキング経営を 諦めている人がいたら、是非挑戦して下さい。 車が存在するところであれば、ビジネスとして成り立ちます。 現状は関係ありません。あなたがその地域の常識を作ればいいのです。 <自社で駐車場経営を行う場合> ショウワサービス株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4886 FAX:045-478-4887 http://www.p-tenji.com/ <土地を賃貸しコインパーキングとして委託する場合> ショウワ電技研株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4889 FAX:045-478-5422 http://www.shouwapark.co.jp/ PR |
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コインパーキングのフランチャイズは有効か?
様々な業界で、FCを募集していますが、駐車場経営においてはどうでしょうか? 答えから言います。 価値はあまりないと言えます。 理由は大きく2つあります。 ひとつめは、仕入れが発生しない為、 大量仕入れによる仕入れ単価の優位性などがない。 これにともない輸送費も同様です。 次に、コインパーキングの場合、看板で利用の有無を決めないと言う事です。レストランなどは看板で利用を決めますね。 これは、提供されている商品と価格がどこの地域でも同じなので、安心できるという心理からきています。 しかし、コインパーキングにおいては場所が違えば価格も異なるので、看板による利用の決定と言う意味ではほとんどありません。 そう考えると、FCに加盟する理由がなくなります。 仕入れもなければ、看板による集客も期待できないとすれば、 加盟する理由はありません。加盟金や手数料を毎月取られるだけ損というものです。 私自身、コインパーキングの会社に入社するまでは、コインパーキングの会社は1社しかないもかと思っていたくらいです。 入社してみると非常に多いことにびっくりしたのを記憶しています。 コインパーキングというのは安心して車を安く預かってくれればどこでもいいのです。もし、駐車場のFCをご検討されている方は、損得で考えてみて下さい。 <自社で駐車場経営を行う場合> ショウワサービス株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4886 FAX:045-478-4887 http://www.p-tenji.com/ <土地を賃貸しコインパーキングとして委託する場合> ショウワ電技研株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4889 FAX:045-478-5422 http://www.shouwapark.co.jp/ |
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利用率の低い車室から埋めていく
飲食店ではよく利用されている方法なのですが、 外や入口から見える席から埋めていくと言う方法があります。 外から見たときに賑わい感を演出する為です。 それだけ、人は人を呼び込むのです。 この方法はコインパーキングでも、有効的です。 では、どのように応用するのでしょうか。 すでにコインパーキングになっている場合、これから設置する場合とで分けてお話しします。 まずは、コインパーキングになっている場合 まずは車室別の利用率を見ます。 体外、端側の車室は利用率が低いのが共通しています。 手前や奥になります。これはどこから車が利用されていくのかをみれば ご理解頂けると思います。 では、どこから利用するしてもらえばいいのでしょうか。 ここは飲食店と少し異なる所で、一番手前は避けた方がいいでしょう。 理由は入口に車があると入場しにくくなるからなのです。 これでは、逆効果になります。 手前に車がなければ通常の入口にプラスして車室も入場道路として 利用することが出来ます。 見た目的から言えば、真ん中より少し手前がいいでしょう。 そして利用率の低い奥に関しては、料金に差をつけることで利用率が 上がります。 では、これから作る場合はどうしたらいいのでしょうか? 奥の車室を安くする?これは必要はありません。 ではどうしたらいいのでしょうか。 利用率の低い手前と奥の車室の幅を少し大きくとるのです。 誰もが利用する真ん中は、通常の広さもしくは多少小さくても 利用してもらえます。 その分、利用されにくい車室にスペースを割り当ているのです。 ただ、気をつけなければいけないのが、真ん中の車室は利用されるからと 言っても、使いにくくしては本末転倒になります。 稼げる車室は回転率を効率化するという考えも必須なので、 その辺の按配も考えましょう。 <自社で駐車場経営を行う場合> ショウワサービス 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4886 FAX:045-478-4887 http://www.p-tenji.com/ <土地を賃貸しコインパーキングとして委託する場合> ショウワ電技研株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4889 FAX:045-478-5422 http://www.shouwapark.co.jp/ |
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駐車場経営以外に副収入を得る方法
駐車場は空きスペースが以外にあります。 その小さな空きスペースが駐車場以外の収入を得るのです。 工事現場の近くにあった場合などは、かなりの副収入になります。 工事の人は休み時間が決まっています。 その都度、そして何人分ものジュースを購入するのです。 大半の自販機業者は25%を手数料としているので、 売上が多くなればなるほど、収入も増えるのです。 しかも、工事は駐車場の売上も見込めます。 その時に駐車場の売上だけではあまりにももったいないと言う事が お分かり頂けたかと思います。 自販機は補充も掃除も業者が行うので、まったくリスクはありません。 しいてあげるとすれば、ゴミ箱が溢れた時は汚れる原因になるので、 嫌かもしれません。 その場合は、業者に連絡すると即日対応してもらえるので、安心です。 このように、駐車場以外の小さな空きスペースを活用したビジネスは 他にも色々あります。 小さな積み重ねが大きな売上になってきますので、視点を広げて 売上確保の方法を考えてみましょう。 <自社で駐車場経営を行う場合> ショウワサービス 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4886 FAX:045-478-4887 http://www.p-tenji.com/ <土地を賃貸しコインパーキングとして委託する場合> ショウワ電技研株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4889 FAX:045-478-5422 http://www.shouwapark.co.jp/ |
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場内事故が多発!その原因を追究した結果とは
複数駐車場経営を行っていると、良い事も悪い事も共通点として分かるようになります。 今回はどちらかと言うと悪い事を共通点を分析し、解決した例をご紹介します。 その悪い事とは、場内事故になります。 これからご紹介する事故がなぜだか続いたのです、 どのような事故かというと、フラップ板の駐車場において、 バックでの入庫をする際にブレーキが遅れて、そのまま後方へ 追突してしまう事例が続きました。 このような、事故が重なったので現地調査を行い共通点を 探しました。レイアウトや切返しの距離など。 実際、駐車して分かった事があります。 路面に面して区画があるような場所ばかりでした。 路面から入場を行う際に段差があったのです。 今回の事故の事例での共通点は ・路面に面した区画であったこと ・路面と区画に段差があったこと ・フラップ式であったこと この共通点から分かった事から、仮説をたて対策を実施しました。 今回の場合は、「路面と区画に段差があったこと」が核と感じたので、 段差をなくす施策を行いました。 もし、この施策を行った後に同様の事故が続けば、 この施策は見当違いだったと言う事になります。 でも、予想は的中し事故が一気になくなりました。 その事例を元に他の事故がまだ起こっていない箇所にも 反映しました。 この施策を実施した事で、他の駐車場でも事故は起こらなくなりました。 事故が起きると修理などを行う必要があるので、時間がかかります。 その他、保険屋さんとの示談交渉なども行うとかなり手間ではあります。 しかし、このように次善対策を行う事で一気にこのような手間が発生しません。この積み重ねがノウハウとなるのです。 いかに手間をかけずに、売上を上げるかがコインパーキングの鍵になります。 <自社で駐車場経営を行う場合> ショウワサービス 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4886 FAX:045-478-4887 http://www.p-tenji.com/ <土地を賃貸しコインパーキングとして委託する場合> ショウワ電技研株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-9 TEL:045-478-4889 FAX:045-478-5422 http://www.shouwapark.co.jp/ |
